ARCのサポーターを募集しています!

ARCは1994年の発足以来、多くの方々のサポートで、ジェノサイド後のルワンダや、内戦化のスーダン、無政府状態が続いたソマリアなどでの社会の安定化のための支援を行ってきました。また子ども兵士問題や、国際援助団体の買春問題といったアフリカの紛争にまつわる諸問題について情報発信活動を行ってきました。

 

アフリカ平和再建委員会(ARC)の活動は多くの個人・法人のみなさまの会費と寄付で運営されているNGO団体です。ARCの活動をぜひ応援ください!

 

 

ルワンダ子ども支援基金は、低所得層の世帯の子どもたちの奨学支援を行っており、ルワンダの小学校で学ぶ子どもたちに、支援者のみなさまからの募金・寄付を通して、学用品や制服などを届けています。この基金は、ジェノサイドにより孤児となった児童の就学支援を目的に設立され、今までに200人以上の子どもたちの教育支援を行ってきました。

ルワンダ子ども支援基金

5種類のサブスクリプションプラン(月々の定額ご寄付)が設置されており、このタイプの寄付では、毎月該当する寄付額が自動引き落としされる仕組みになっております。プランに応じて、返礼品が異なっております。

6種類の募金のプランがあり、1回ごとのご寄付が可能です。プランに応じて、返礼品が異なっております。



インターン募集

アフリカ平和再建委員会では、「ルワンダ子ども支援基金」プロジェクトに従事するインターンを募集いたします。 

 

  ※このプロジェクトについてはこちら🖱

 

主な業務内容 

ARCの「ルワンダ子ども支援基金」事業の寄付金拡大と寄付者対応に関する以下の業務を、現在インターンをしている先輩インターン生とともに、担当する方を募集いたします。

 

・広報(SNSに掲載する投稿のデザインと発信など)

・ARC主催イベントの企画・運営

・ARCの出前講師の受け入れ企業・学校への広報

・ファンドレイジング(新規支持層の開拓)

・支援者対応・返礼品の発送

・ホームページ・プロモーション動画・活動報告書などの作成

・その他

 

   ※ 詳しい業務内容は、先輩インターンが説明します。

 

参考 ARCのFacebookページ

   ARCのTwitter

   ARCのInstagram

 

 

 募集人数

 5人~10人

  

インターン期間

 6か月以上(応相談)

 

待遇

 報酬、交通費支給なし

 

勤務条件

 現在、リモート作業を主体としています。週に1回程度のオンラインミーティング(毎週水曜日20時~21時)で作業進捗を確認しあいます。

 

応募条件

・ARCの活動理念を理解し、アフリカ地域の平和構築に関心を持つ人

・上記インターン業務内容に興味のある人

応募方法

 こちらの応募フォームに記入のうえ、送信してください。

 応募確認のうえ、オンラインで面談を行います。

  


意欲のある方のご応募をお待ちしています。是非よろしくお願いいたします。

その他、ご不明な点があればお問合わせください。

 

ARCインターン時代を振り返って(吉田祐樹さん)

 私は、大学4年次の2011年6月から8月下旬まで、ARCでインターンをさせて頂きました。ARCでの経験は、私のアフリカにおける紛争や開発の問題に対する認識と興味を深める有意義な時間でした。

 4年制北米大学を卒業後、アフリカにおける平和構築の研究を行うため、ニューヨーク大学大学院に進学。修士課程在学中には国連日本政府代表部、国際平和構築NGOのリベリア事務所、国連開発計画(UNDP)等でインターン経験を積みました。日々新たに学ぶことは多々ありましたが、シンポジウムの企画・運営、広報誌の作成、地域情勢の調査及び資料作成、ステークホルダーへのイ

ンタビュー等、ARCで経験した業務が多かったため、業務に圧倒されることなく、工夫を凝らして仕事に取り組めたことを評価頂けた時は嬉しかったです。

 

吉田祐樹さんは、その後、在ケニア日本大使館、国連開発計画(UNDP)スーダン事務所、JICA南スーダン事務所で勤務するようになりました。

スーダンではUNDPの平和構築・安定化担当官として、スーダンの若者がテロ組織や武装集団に参加しないようにする取り組みを行ってきました。

学びたい Resources to Study

アフリカの紛争問題・平和構築などについての情報発信、講演などへの出前講師の紹介を行っています。

 

アフリカ紛争関連年表

 

 

 

出張講演・教育機関でのゲスト講師派遣・大学での講義担当Under Construction