アフリカの紛争問題と平和構築についての派遣講師のご紹介
アフリカ平和再建委員会(ARC)は、1994年に設立されたNGO(非政府団体)です。設立以来、アフリカ中央部のルワンダ共和国で、内戦後の社会復興と国民の和解促進をテーマに活動を行っています。またアフリカの紛争問題について日本の方々に広く紹介する活動も行ってきました。今後もより多くの方々に、この問題を知っていただこうと考え、本日は、当会の会員による派遣講師をご紹介いたしたいと思います。5,6人程度の自主勉強会から、催事における講演まで、皆様のご依頼に応じて、講師の派遣を行います。各講師のプロフィールと講演可能なテーマについては、以下を御覧下さい。
≪派遣講師リスト≫
(1)小峯茂嗣(こみね・しげつぐ)早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター客員講師(インストラクター)
1970年、東京都生まれ。神奈川県横浜市在住。
東京都新宿区の社会保険労務士事務所勤務を経て、1997年にARC事務局長に就任。97年、99年、01年にルワンダを訪れ、支援プロジェクトの形成を行う。また広報、資金源獲得等、NGOマネジメント全般を行う。98年には米メリーランド州のInternational eye Foundation(眼病医療の国際協力NGO)で2ヶ月間インターン。横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士後期課程に在籍。
●講演テーマ
「1994年のルワンダ内戦・虐殺による社会への影響」
「ルワンダ虐殺と加害者への裁き〜ルワンダの司法制度について」
「アメリカのNGO運営について」
●講師経験
「よみがえるアフリカVol.2」龍谷大学社会科学研究所・共同研究「アフリカ研究会」特別講演会 1998年3月
「ICCの作り方」ピースボート有志主催 1998年9月
「地域研究(アフリカ)」早稲田大学法学部講義(ゲストスピーカー)2000年5月〜2005年6月(年1回)
「もっと知りたい!アフリカ」八王子青年の家国際理解推進事業 2001年12月
「アフリカにおける『平和の定着』を求めて」日本国際問題研究所/外務省共催公開シンポジウム(パネリスト)2003年3月
「
●掲載記事
「アフリカの戦争と平和(1) 現代アフリカ紛争の様相」月刊社会民主8月号 2000年8月
「アフリカの戦争と平和(2) ルワンダの虐殺、難民、そして社会への打撃」月刊社会民主9月号 2000年9月
「アフリカの戦争と平和(3) 内戦後の社会再建への取り組み」月刊社会民主10月号 2000年10月
「アフリカの戦争と平和(4) 和解へ向けて」月刊社会民主11月号 2000年11月
「ACT2003がめざすもの〜TICADIIIに向けて」アフリカNow No.64 2003年7月
(2)下村 靖樹(しもむら・やすき) フリージャーナリスト
1971年、兵庫県姫路市生まれ。埼玉県朝霞市在住。 1992年にエチオピアを訪問後、モロッコ・ルワンダ・ウガンダ・ソマリアを重点的に取材中。 最近の取材対象:ソマリア内戦・ルワンダ内戦・エボラ出血熱・HIV&エイズ・マウンテンゴリラ・少年兵
●講演テーマ
「少年兵、その過去と未来(ウガンダ)」
「世界で唯一パスポートのいらない国の現状(ソマリア)」
「HIV&エイズ、エボラ出血熱。日本に迫る感染症の危機(ウガンダ)」
「20世紀最悪の虐殺に見る、人間の強さと弱さ(ルワンダ)」
「マウンテンゴリラ、地球上に残されたわずか600の命(ルワンダ・ウガンダ)
「アフリカってどんなところ?(アフリカ全般)」
●講師経験
「レンズを通してみたアフリカ」兵庫県立稲美北中学校 1996年
「マウンテンゴリラ」 個展にて(ギャラリー創) 2000年
「Some faces of Africa」 合同写真展にて 2001年
「Kiss with Africa!」 単独イベント(文京シビックホール) 2001年
「アフリカとは?」 江東区立第4砂町中学校 2002年
「少年兵とソマリアの現状」 JA小田原 2002年
「アフリカ、その陰と陽」 西日本インポートフェア(西日本展示場) 2002年
●著書 「ソマリア〜ブラックホークと消えた国」インターメディア出版 2002年4月
●発表歴
SAPIO (小学館)
AERA (朝日新聞社)
NEWTON (ニュートンプレス)
月刊アフリカ ([社]アフリカ協会)
国際協力 (国際協力事業団) など
(連絡先) アフリカ平和再建委員会(ARC)事務局 E-Mail:
info@arc-japan.org
